「株式会社キーマン」のサービス利用で変化することとは?

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“株式会社キーマンのサービス利用で変化することとはと考えた時に、まず頭によぎるのはこれから起こりうる大地震の心配が一番皆さんも心配していることでしょう。愛知県なら南海トラフ大地震が一番おおきな地震として心配されていますが、それをどのように軽減する頑丈で安全な建物を建てるかが今後の課題となりますよね。

株式会社キーマンはその大きな皆さんの悩みに挑戦していく唯一の会社なのです。

建物の超寿命化、価値向上の重要性、建物の補強、補修、増強工事に特化した事業を手かげています。
建物、土木の2分野を主軸に設計から施工までの自社一貫体制で請け負える数少ない企業なのです。
多数のニーズに応じた、即応した質の高い耐震補強の実績があり、それを軸に常に努力、しており高い倫理感と強い正義感を持ち前向きに努力していく会社なのです。

現在の建築関係の会社は大地震が必ずいつかは起こるという危機感をどこも持っており、株式会社キーマンも例外ではありまん。
それは最近の過去があまりにも悲惨な大地震が起こったことによる結果に終わっていることとです。例を挙げて見ます。

阪神大震災

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これは私がライオンズマンションに住んでいた時におこりましたが、早朝に大きくグラッと揺れた、あの何とも言えないいやな感じは今でも忘れられせん、それでとりあえず寝てしまったのですが、朝起きてテレビを見たら、いろんなチャンネルで火事のニュースをしているではありませんか。結構今日はいろんな場所で火事が起きているな、大変、大変と思い、しばらく見ていると余りにも一つの場所で沢山の建物が燃えているので、こりゃあ変だと気づきました。それで早朝に自分が味わった大きなグラッとした不気味な揺れが大阪、神戸付近で起きている大地震とやっと気づいたわけです。

いくら大きな地震でもこれほどまでにたくさん火災が発生して建物がこんなにたくさん燃えるものなのか、日本の誇りともいえるような高速道路があんなみじめで悲惨な倒れ方をするのか?と信じられませんでした。

日本の高速道路の技術というのは世界に誇れるものであっただけに米国でおきたロサンゼルス大地震の時のような高速道路の倒れ方は日本では絶対に起きないものと確信しておりましただけに、非常にショックでたまりませんでした。
それとこんな大都会の大阪にこれほどまで悲惨な状態になった地震が起きたことへの恐怖に恐れ慄いた感じをおぼえております。
私はその阪神大震災の時に初めて知ったことがありますが、それは「マンションの住民が建物が崩壊したときは、住んでいる人の多数決で票を多く得られないと建て替えることが不可能ということなのです。
それを始めて知り、そんなら一戸建てに住むことにしようと考えて、マンションをすぐに売却することにしたのです。
そうしたら、また売却を経験しないと分からないような重大な結果を発見しました。それは私がライオンズマンションと言うブランドがある名が通った会社であったので何とか売却できたという衝撃的事実。

それも結構安く売り叩かれての事であり、でも売却できたことを喜ばないといけない悲惨な状況であることも知ったということです。
ブランド名もない会社の物件は買い手がつかず、新築マンションを見学に行った時に「この物件は新築マンションなのになぜ、カーテンが全部綺麗についているんでしょうか?」と聞くと「この六つ件はお客様が一旦購入され手付金を納められたんですが、住んでいるマンションが売却できず、あきらめられたので、カーテンも持って行ってもしょうがないので、そのまま置いていかれたんです」と返事が返ってきました、「それでは手付金は払ったまま損をされたのでしょうか?」と聞くと「はい、そのとおりです」と返事が案内している業者さんから帰ってきたのでびっくりしたわけでした。
それからいろんな物件を沢山見て回りましたが、結構前にマンションに住んでおり、私と同じような思考でマンションから一戸建てに変わろうと思っている方も多くいましたが、マンションが中々売却できずに困っていました、業者が買い取る値段なら売却できるんですが、それだと三分の一に値段が落とされてしまうのですごく損になる勘定ですので悲惨な状態であることには間違いありません。
私はまだ運が良かったのです、ライオンズマンションのブランド名があったおかげで,買い手がついてくれたので感謝しないといけないですね。

東北大地震

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これは阪神大震災よりもっと悲惨な大地震です、大地震の陸での被害に付け加えて、津波と原発の被害も加わったトリプルパンチの大地震だったからです。
私が思うに原発に関しては、本当に運が悪いことが重なったものと受け止めていますが「人間のおごりに対して神が怒っている、警告している」とも思考しているぐらいです。
テレビで大地震の悲惨な状態をみていましたが、まるで映画をレンタルビデオ店から借りて来て見ている錯覚をするニュースの放送であり、車が津波にまるで紙のようにいとも簡単にたくさん流されていく姿に、今までみたどんな災害のニュースよりも「こんなことが本当におこるのか、信じられない」と思わず声を出し叫んでいました。
それだけショックでしたし、精神的にもこんな映像を沢山見てしまうと、うつ病になってもしかたがないと思うほどの衝撃となり多分、一生トラウマになり夢にまででてくることでしょう。

津波が起きるとテレビのニュースで放送をききましたが「どうせ膝につかるほどの津波で、そんなにおおげさに放送しなくてもいいにでは」とみなさんが軽く私みたいに考えていたと思いますが、とんでもない自然の驚異に心が打ち砕かれたことでしょう。
津波で流されて行方不明になる人が現れるなど当然「一人もいないのでは」などと安易に考えていたので猛反省をしえいる始末です。
こんなにたくさんの人が津波の被害に合い亡くなられた方が多く出るとは夢にも考えていませんでした。
余分な被害となった原発事故は、放射能により住めない場所が出たことは信じられない事故です。ロシアのチェルノブイリ原発の事故を思い出しましたが、それに匹敵した感じで、もう広い範囲で何十年とその土地が無駄になり放置されなければならない無念さは住んで見えた人からすれば「津波や地震の被害にあったわけでもないし、ちゃんと現状の状態で自分の家がのこっているのになぜ住んではいけないのか?おかしい」と怒りをあらわにして残念に思っている方もたくさん見えるでしょう。

これは今までの大地震と違い原発事故の放射能による汚染という新たな災害が加わった特殊な大地震なんであり、自分の家が何もなっておらず住める状態であるのに住めないという悲惨な例となりました。

この対策は建築関係の会社ではどうすることもできません、津波もそうでしょう、少なくとも陸地の地震に対することだけは、株式会社キーマンのような地震対策をしっかり前向きに考えている会社は、私が述べた二つの大きな地震の悲惨さを重大に受け止めて、これから必ずおきる、近いうちにもおこるパーセントが高い台地震に対応できる耐震補強がしっかり整っている頑丈な建物をめざして研究し続けてほしいものです、

これから現在の低金利を利用して沢山の新築で作られた家が増えていくことが間違いないので、地震が起きた時に少しでも被害を少なくなることを祈りたいです。

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