「株式会社ヨシザワ建築構造設計」が行う事業の取り組みや特徴について

公開日:  最終更新日:2018/10/29

lin2015 / Pixabay

日本は地震大国と言われるほど世界的に見ても地震の多い地域です。そのため、建設事業では耐震性や耐久性を兼ね備えた建築・設計に積極的に取り組んでいます。株式会社ヨシザワ建築構造設もまた、耐震診断や補強などのトータルサポートを行っていますが、地震に強い工場を作るために様々な工法を用いて新築や改修工事を行っています。

今回は、ヨシザワ建築構造設計の事業内容や特徴について紹介していきましょう。

沿革と事業内容について

【沿革】
ヨシザワ建築構造設計は昭和49年に埼玉県春日部市に設立しました。現在の代表取締役社長「吉澤宏泰氏」は、平成7年1月に起きた阪神淡路大震災をきっかけに、これまでの工事建築をさらに拡大し、営業・企画・設計・構造計算・施工管理まで一貫することを決意しました。

日本の建物をしっかりした構造でつくりたいという一心で、日々の業務を社員と共に取り組んでいます。

【事業内容】
ヨシザワ建築構造設計は、工場の耐震や補強に向けた事業を展開しています。

・操業建替
カバービルド、セパレード、コネクションの工法を用いて操業しながら建て替えます。

・新築
美観やデザイン性だけでなく、省エネを取り入れた作業空間を充実させ、将来を見据えた設計を行っています。

・耐震補強
耐震診断や調査をもとに、建物の耐震補強を行います。建物内部からの補強方法、建物をギブスの補強するアウトフレーム補強など様々な工法や方法を用いて最大限の効果を発揮できる補強方法を提案します。

・屋根、壁
屋根や壁のリニューアルや環境対策をします。

・大庇
作業効率を高めるために開口部や屋根に庇を取り付けます。雨天対策やスペースの確保に有効です。

・工場プロデュース
海外事業の構造監理、補助金・助成金の手続き、適法化による問題を解決し、適正な増築工事を行います。

ヨシザワ建築構造設計の特徴

1.建てる
工場に新しい設備を導入したい、老朽化をリニューアルしたいという要望に向け、企画・設計・施工・アフターサービスまで一貫して行います。工場の稼働率を低下させないよう、生産設備はそのまま残し工期を分けて施工をします。

2.守る
地震による被害を縮小するために、ひび割れ調査・コンクリートの強度調査・鉄筋の配筋計測・耐震調査を行います。設備の転倒や倒壊を防ぐ補強プランも提案します。

3.省エネ
工場の省エネや節電につながる改修工事を行います。既存の建物の状態をチェックし、建て替え方法をいくつか提案しながらより快適な環境空間を目指します。

ヨシザワ建築構造設計は、国内で数少ない構造設計専門の設計事務所です。「構造設計一級建築制度」に基づいた専門力によってコンプライアンスにも徹底しています。今後も建築物の耐震性や耐久性を理論的に保証しながら、安全な施工に取り組んでいくことでしょう。

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