地震大国日本で活躍する耐震診断士とは

公開日:  最終更新日:2018/12/26

㈱キーマンイラスト2

日本は地震大国と言われるほど、世界的に見ても地震が発生する頻度の高い国です。そんな地震大国である日本で安全に暮らしていくために、住宅やビル、公共施設などに耐震性能を取り付けることが基本です。しかし、昔の建物になると耐震性能が備わっていない可能性があります。安全な暮らしをサポートするため、株式会社キーマンでは耐震補強工事や耐震の診断業務などを手掛けています。

会社概要を見ると従事者の取得資格を見られますが、その中に「耐震診断士」という資格はありません。耐震診断士がいなくても正しい鑑定はできるのでしょうか。今回は耐震診断士について詳しく解説していきます。

耐震診断士とは?

耐震診断士とは、比較的最近作られた資格で主に民間の団体が設置しているものです。国家試験というわけではないため、資格試験の内容も耐震に関する講習を受講し試験に合格すれば、比較的簡単に耐震診断士の資格を取得できます。また、自治体でも耐震診断士に登録できますが、耐震診断士の登録条件は自治体で異なっています。この条件も建築士でなくてはいけなかったり、耐震診断や耐震補強の実績が一定以上必要だったりするため、建築士が自ら耐震診断士と名乗りたいという場合に活用できる資格と言えます。

耐震診断士以外でも耐震診断は行える

そもそも耐震診断士だけが耐震診断を行えるというものではありません。例えば登録建築事務所に在籍している建築士や指定確認検査機関・指定住宅性能評価機関に属しているところであれば耐震診断が可能です。NPO機関や国土交通省から承認を受けているところからの調査が基本となり、耐震診断士の資格を持つ事業所などでわざわざ受ける必要はないのです。耐震診断士は効力的にも国家資格である建築士に劣っているため、建築士が在籍している株式会社キーマンでは問題なく耐震診断を行えるということになります。

株式会社キーマンには耐震診断士の資格を持つ従事者は在籍していないようですが、そもそも耐震診断は建築士でも行えるため問題ありません。むしろ、耐震診断を行うのであれば耐震診断士の資格を持っているかどうかよりも、実績が豊富にあるかどうかを確認した方が良いでしょう。株式会社キーマンでは、これまで数多くの耐震診断・耐震補強工事を行っています。

集合住宅や商業施設、テナントビル、学校や警察署などの公共施設でも耐震診断・耐震補強工事が行われているため、豊富な実績を持っていると言えます。もし耐震診断を行いたいが業者選びに迷っているという方は、株式会社キーマンへ依頼してみてはいかがでしょうか。

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