「株式会社 織本構造設計」のサービス利用で変化することとは?

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建築物を設計する場合に構造設計は重要な位置を占めます。構造設計は、建築物を安全・安心に使用するためには不可欠なものであり、特に近年においては、東日本、藩士淡路の2つの大震災が起きたことや、南海トラフ地震の発生予知などから重要性が唱えられています。
構造設計は、一般的には、建築基準法で求められる基準に沿って行われますが、既設建築物に関しては耐震診断で用いられており、依頼をする場合には実績のある構造設計事務所に委託をすることが重要になります。

東京都新宿区に本社を置く株式会社 織本構造設計は、安心して構造設計を任せられる構造設計事務所です。沿革は1956年(昭和31年)の事務所開設から始まっており、現在、所員数84名を数え、資格保有者数は一級建築士37名を誇り、その内、22名は構造設計一級建築士の資格を有しています。拠点に東京本社のみならず、大阪支所、九州支所、台湾支所を設けるなど、広範囲の案件に対応できる体制が整えられています。

株式会社 織本構造設計は、免振構造、制振構造、耐震構造を中心にサービスを提供しており、主な業務内容には、構造設計、現場監督、耐震診断、コンサルティング、アフターケアの5つの範囲があります。通常、建築物の構築においては、意匠設計事務所が中心となって進められることが多く、ここでは、設計から施工管理まで、プロジェクト全般に対しての様々な業務が行われます。
株式会社 織本構造設計では、大きな特徴として詳細なサービスが設けられている点があり、依頼内容によっては、クライアントは竣工後のメンテナンスまで対応をすることができます。

株式会社 織本構造設計を利用することで変化することは、既設建物関連があり、その業務には耐震診断が該当します。耐震診断では、耐震診断から耐震補強設計、リニューアルまで対応をしており、一般の人が最も不安となる地震に対して対処をすることが可能となります。クライアントは耐震診断を受けることで保有建築物の耐震レベルを確認することができ、地震に対しての考えを変化させることができます。
耐震診断は、これまでは、旧耐震による建築物に対して求められていましたが、最近の被害状況から、築年数がある場合には新耐震の建築物でも受けた方が安心することができ、株式会社 織本構造設計には高いノウハウがあります。
一般的に耐震診断の必要性は、例えば、3階以上の建築物に求められますが、一般住宅でも必要性が高まっており、診断を受けて事前に対処をすることが重要になります。

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