吉村建設工業株式会社が行う事業の取り組みや特徴について

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吉村建設工業株式会社は、1908年に創業された建設業を営む会社です。道路や河川、上下水道工事などの土木工事と、鉄筋コンクリート・鉄骨・木造の一般建築や石造装飾工事など建築工事を行っています。本社は京都府京都市にあり、営業地域は京都府内を中心とした近畿地方です。福知山市と大阪府、岐阜県に営業所があります。

吉村建設工業株式会社の特徴は、事業の発注が官公署や大手法人が主だということです。国や県から依頼をされてトンネルや高速道路をつくったり、学校の校舎や大手自動車メーカーの展示場をつくるなど大規模な工事がほとんどです。

やはり、100年以上続いてきた企業だけあって、仕事ぶりは丁寧で迅速、長年受け継いできた熟練の技を駆使して質の良い工事をしてくれます。品質と環境を守るための国際規格の認証を二つも取得しており、その意気込みと実力は確かなものです。吉村建設工業株式会社では、これから先も成長していくために、様々な取り組みをしています。

その一つが、CSR(企業の社会的責任)活動です。吉村建設工業株式会社がここまで規模の大きな会社になれたのは、
仕事に真摯な態度で向き合い地道に実力を重ねてきた実績があるからです。そして、何より地元の人々の支えがあったからです。

その感謝の気持ちも込めて、工事の際は府内の木材を積極的に使うようにしています。それによって、森林の活性化にもなるし雇用も生まれて地域活性化にも繋がります。近くの大学の校舎に地元の木材が使われていたら親近感が沸きますよね。

また、建設業から排出される産業廃棄物をできるだけ削減するように心がけもしています。工事現場では、円滑に事業を進めていけるように工事エリア周辺の方々を常に気にかけています。例えば、もし自然災害が起きた場合すぐに対応できるように体制を整えています。大きな工事現場での事故や災害は被害が拡大しやすくて心配ですから、こういった対策が練ってあるのは安心です。

その他にも、売り上げの一部や物品を県内の学校に寄付をして学術・文化・スポーツなどの支援に力を入れています。
これから先の未来は、今の若い人たちにかかっています。学ぶ場所や自分の実力を発揮する場所を提供してあげることで、土台作りがしっかりして希望ある未来が切り開かれることでしょう。

このように、地域の人々のことを第一に考え、共に成長していこうとする姿勢が伝わる会社なので、これからますます発展していくことでしょう。

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