大協建設株式会社が行う事業の取り組みや特徴について

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大協建設株式会社は、栃木県足利市で総合建設業を営業している企業です。総合建設業とは、各種の建築工事を発注者から一括で請け負い、工事全体を取りまとめる事業を行っている建設企業を指します。大協建設株式会社は建築・土木・舗装・水道施設・土工といった幅広い工事の取り組みをしています。

この会社の特徴的な点は、栃木県において安定した成長を続け長い間県民の方から愛されてきたことです。2012年の時点では大協建設株式会社は約30億円の売上を記録しており、これは栃木県ではトップ3に入ります。その理由としては、足利市において特に大きな需要があるからと言えるでしょう。先ほど書いた通り、総合建設業として多くの工事を請け負っているこの会社は足利市でも多くの建築を行っています。現代的な造りの住宅やマンション、神社・仏閣、校舎や体育館の建設にも取り組んでいます。

足利市の色々な建築がこの会社によって作られたのは間違いなく、大協建設株式会社が創業した1912年から現在に至るまで足利市民から親しまれてきたと言えるでしょう。しかし限定的なエリアに留まることはなく、時には栃木県の小山市や太田市にも赴き、東京など関東方面でも活動を行っています。

足利市には他にも建設業者はいくつか存在しますが、一世紀以上も県民から利用され今なお活動範囲を広げ、業績を伸ばし続けている企業は他にありません。

この会社の特徴的な点をもう一つ挙げるとすれば、社員一人一人のチームワークがきちんと取れ、社内の雰囲気も悪くなく、風通しの良い職場だということです。社員の方が口を揃えて言うのは、社員が困っている時には進んで他の社員が助けるような考えが根付いている点です。

現場では建築や土木工事などいくつかの部門に分かれて作業していますが、ある部門に問題が生じた時は別の部門が協力しトラブルを解決します。

建設業のネガティブなイメージとしては、昔ながらの体育会系な経営方針でよく後輩社員に怒鳴り散らし見積もりも適当に行われるといったことがよく挙げられます。大協建設では毎年4月に花見会が行われ、6~7月には研修旅行に出かけます。

先輩や後輩といった垣根を感じることは少なく、言いたいことは下の立場でも遠慮なく言える雰囲気の会社です。

会社の歴史自体は長い一方、社内の平均年齢は20~40代が中心になっており県内では比較的若い部類に入ります。若手の社員でも何か新しいチャレンジを行える社風で、そのチャレンジを他の社員が手助けする働きやすい職場になっています。

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