丸高工業の信頼される耐震補修技術

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MichaelGaida / Pixabay

株式会社丸高工業は、1954年1月28日に設立されました。高木社長の祖父が漆塗りに使用する漆を扱う仕事をしていたこともあり、良いものを長く後世に残すという考えが耐震補強の仕事に強く出ています。
丸高工業の耐震補強の良い点は、引越しをしなくても済むという点です。住居に住みながら耐震工事や改修工事を行うことができるので、ムダな出費が抑えられると好評です。

それから、単に品質だけを追求するのではなく、多能工生産システムの確立により、コストダウンをすることにも成功しています。
また、耐震設計は顧客のニーズを損なわないように現状をしっかりと把握して行われています。
そのため、改修することでより広く使いやすい空間にすることができたという声が圧倒的に多く聞かれます。
耐震補強工事は、上智大学、日本生命、トヨタカローラ横浜本社、日本コカ・コーラなど大企業からの依頼や、有名なランドマークが多いことからも、その耐震技術の高さを物語っています。

耐震診断では、目視や打診はもちろんですが、レントゲン、RCレーダーといった最新の専用機器を使って細かく分析していきます。

また、建物の改築工事は無粉塵、無騒音、無振動で行うことが可能となっているため、工事中でも快適に過ごすことができる技術も持っています。
しかも、工事は短期間で済み、費用も低コストを実現します。古い建物に使われているアスベストの除去に関しても安全に除去や封じ込めを行うノウハウを持っているので、
古いビルなどのリノベーションも万全です。

丸高工業は、屋外や外壁のリニューアル工事も得意です。工事では剥落防止効果の高い工法を確立しているので、地震が起きても大丈夫です。
それから、丸高工業では漏水補強に関して30年以上の実績があります。漏水経路を的確に特定し、漏水補修をしっかり行います。
外装の改修工事では、単に修理するのではなく、建物のイメージを壊さないように復元することを心掛けています。

リニューアルに関して、図面がない建物でも長年の経験を活かして、しっかりと積算することが可能です。
この経験と実績により、震災などの被災にあった建物の補修もスピーディーに対応することができます。
丸高工業では、社員からのアイデアをどんどん出せて、そのアイデアを現場に活かしています。アイデアの中には、特許を取得しているものも多くあります。
そのため、単なる補修工事に甘んじることなく新しい技術を導入し喜ばれるサービスを提供しているのです。

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