|
|
|
| NY本願寺同時多発テロ法要祭開催日 |
|
開催日時
|
2007年 9月 11日
|
|
場 所
|
アメリカ ニューヨーク
|
|
| NY本願寺同時多発テロ法要祭の催事詳細 |
|
2001年9月11日、アメリカ合衆国で起きたテロで過激派によってハイジャックされた4機の大型ジェット旅客機が、地上施設めがけ激突、2973人の犠牲者を出した。犠牲者の大半は、亡くなった。 翌年よりNY本願寺は、追悼の意を込めて灯籠流しを開始。
はじめは、何百名かの集まるものだったが、年々NY内外のタウン誌など様々な放送媒体などで取り上げられ、世界各国から宗教を越え、千名を越える人々が集まる催事になっている。
開催されている場所が、ワールドトレードセンターからライトアップされている2本の光が見えるのも特徴であり、印象に深く残る。
|
| この法要祭と山村貴子について |
山村貴子は、「心の平和」「命の尊さ」をテーマに活動していくなかで、様々な「平和へ」と出会う。そのなかで、ニューヨークで灯籠流しが行われていることを知る。
縁は、不思議とすぐに繋がりニューヨークで、その灯籠流しを行っている主催者代表を知ることとなった。
2006年、法要祭で、星野哲郎先生(作曲徳久広司)より頂いた楽曲「灯籠流し」と歌唱することとなった。
2007年、NY同時多発テロ法要・灯籠流しは、昨年よりも参加される方が、一挙に増えた。そのなか、山村は、開会式典のトップバッターで、「灯籠流し」を披露した。 |
| 今回での出来事 |
今年で、この催事に2回目の出演となるが、昨年参加されていた方々よりいろいろな声をかけて頂きました。
エピソード1
インドのお坊さん(日本の演歌好きの方)より、「昨年も聞いた灯籠流しの作詞家星野先生の大ファンです。歌詞の意味を教えてください。」といわれ、手にしていた歌詞の漢字に振り仮名をふってお渡ししました。
エピソード2
版画アーティストより昨年歌っている姿が、とても綺麗だというので、版画をプレゼントしてくれた。
エピソード3
原田真二さんも式典に出演されていました。同じ広島出身です。 |
| NY本願寺同時多発テロ法要祭の模様 |
大きい画像で開きます。 |
| NY本願寺同時多発テロ法要祭新聞記事 |

大きい画像で開きます。 |
|