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| 似島船上追悼コンサート開催日程 |
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開催日時
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2007年 8月 5日(日曜日)
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時 間
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18:30 〜 21:00
(集合:宇品港18:00)
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場 所
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広島県広島市南区似島町 周辺海上
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詳細情報
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| 似島船上追悼コンサートコンセプト |
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見えない縁に導かれ、知られざる似島の歴史を知る。
瀬戸内海に浮かぶ広島市の港からフェリーに乗り、20分の所に位置する全国的にも地域住民にもあまり知られていない歴史の深い島。
その昔、明治時代にさかのぼり日清・日露戦争において似島に検疫所が設置された事から始まり、ロシア・ドイツ軍の捕虜収容所、日本陸軍の検疫所、爆薬庫等の施設があった島です。
昭和16年太平洋戦争が勃発し、忘れてはならない昭和20年8月6日の原子爆弾の投下に繋がり、似島は被爆者を収容する救護・介護所となり、甲斐なく亡くなられた被災者の方々は、一同に火葬・土葬などにより対応を余儀なくされました。
当時は混乱の中にあり亡くなられた方々の追悼も出来ず、昭和の後期にようやく慰霊碑が建立され毎年供養祭を実施していますが、未だ島のあちらこちらで数多くの遺骨が眠っています。
過去の苦い思い出と共に、供養されず眠っている方々や、命の尊さを全国の皆様に知って頂きたく、似島を海上からめぐるコンサート企画を立案しました。
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| 似島船上追悼コンサートを終えて〜山村貴子より〜 |
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似島は広島から約4キロにもかかわらず、今まで知られることがなかった歴史を今後も、似島船上追悼コンサートを通じて皆様に認識して頂きたいです。
似島学園の皆様の制作して下さった灯籠を参加された方たちと一緒に「哀悼の意」を込めて流しました。
語り部の宮崎佳都夫さんも、貴重なお話しをありがとうございました。
他にも沢山の皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございました。
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| 似島船上追悼コンサートの模様 |
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| 参加者の声 |
お姉さんが広島の南区で被爆にあいました。
たぶん、似島に運ばれたということを、風の知らせで聞いて、今、お姉さんがこの島に眠っているのではないか・・・、会えるのではないか・・・と思い、参加させて頂きました。
来年も、このような追悼コンサートがあれば、参加したいとおもいます。(女性/72歳)
広島市内では、いろんな形で追悼式典を行っていますが、似島では、はじめてのことです。
当時、私は、今の10000tバースの近くから、にのしまに被爆にあわれ方々を船で運びました。
それは、大変悲惨な感じでした。
そのような思い出を胸に抱きながら、この追悼コンサートによって、改めて平和の尊さを感じました。(男性/82歳)
似島学園の園児とともに流した灯籠の重さを忘れないで、このようなイベントを続けて欲しいとおもいます。(男性/48歳) |
| メディア |


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